NEWS最新情報
拝啓、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別の御高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
期間中は、ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
■休業期間 2026年8月12日(水)〜 2026年8月14日(金)
※8月17日(月)より通常通り営業いたします。
休業期間中にウェブサイトやメールにていただきましたお問い合わせにつきましては、8月17日(月)以降、順次対応させていただきます。

2026年7月29日(木)に開催された、道内食関連事業者が自律的な海外販路開拓できるようになることを目指す「輸出塾」で、道内の企業16社に向けて海外市場におけるPRをテーマに登壇しました。
小祝が講師を務めるのは今年で3年目となります。第一部では海外輸出ビジネスに必要なポイントとして「複眼的な価値創出」、「マーケットイン思考」、「共感を呼ぶストーリーづくり」について解説。第二部では参加企業16社が作成した海外向けのPOPについて、香港・シンガポール・イギリスの3ヶ国への展開に向け、海外市場でどのように受け止められるのか現地生活者視点のフィードバックコメントをお伝えしました。
「輸出塾」は、北海道、(株)ニトリパブリック、(一社)北海道貿易物産振興会、(独)日本貿易振興機構(ジェトロ)北海道貿易情報センターによって実施されており、輸出手続きや商談に必要な知識や能力の習得を支援するとともに、海外バイヤーとの商談機会を提供するものです。

2026年7月15日、福岡県のジャンププログラムプロダクトコース、第1回のワークショップ講師として弊社代表の小祝が「海外事例から発想のヒントを学ぶ」をテーマに登壇しました。
グローバル視点での伴走支援も2023年から今年で4年目。毎年のワークショップでは、世界各地で生まれているユニークな商品やプロダクトの事例を紹介しながら、アイデアが生まれた背景や、既存の商品・技術に新たな視点を掛け合わせる考え方について解説しています。
「普段目にする機会の少ない海外の事例に触れることで、新たな気づきや発見が生まれ、自社の経営資源や技術をどのように新商品へと展開できるか、発想を広げる時間となりました」などコメントをいただきました。引き続き8月の中間デモデイ・アイデアレビュー会、年明け2月の出店にむけてサポートしてまいります。
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本プログラムは、福岡県内のアトツギベンチャー・サッシンベンチャーを対象に、新商品の開発からポップアップストアへの出店、クラウドファンディングへの出展までを一貫して支援する伴走型プログラムです
ジャンププログラムプロダクトコースについてはこちらよりご確認ください。
当日のワークショップの様子についてはこちらをご覧ください。

2026年7月11日(土)、北海道白老町にて開催されたサイエンスレストラン「北大グラスフェッド和牛が目指す未来」に、弊社会長・村上(元メゾンドツユキ シェフ)が参加し、特別コース料理を提供いたしました。
本イベントは、JST COI-NEXT「次世代和牛生産システム構築拠点」と北海道大学リジェネラティブ農林水産研究拠点(IRAFF)が主催し、弊社代表の小祝が理事を務める一般社団法人TOPの共催により実施されました。
当日は産学官金・地域から集まった30名に向け、午前は実証フィールドである畜産現場の視察を実施。午後は研究者や生産者による講演が行われた後、「サイエンスレストラン」にて村上がバンコクでミシュランを獲得した奥田裕也シェフと共に、大学の研究成果である「MPグラスフェッド和牛」や白老町の豊かな地場食材を生かしたこの日限りのコース料理を披露いたしました。科学の力で引き出された命本来のうま味を「味わう」体験を通して、持続可能な畜産の未来を提示する貴重な場となりました。
詳細はこちらのレポートよりご覧ください。

この度、弊社代表取締役社長の小祝誉士夫が、国立大学法人北海道大学 総合イノベーション創発機構の客員教授に就任いたしました。
本就任における主なミッションは、道内に広がる同大学の農林水産・畜産・酪農研究拠点のさらなる価値向上です。「リジェネラティブ(環境再生)」を基本構想に据え、アカデミア(教育研究機関)と地域社会、民間企業、そしてグローバルな舞台とを有機的に結びつける役割を担います。
また、これらの活動を強力に推進する実践主体として、新たに一般社団法人TOP(Think one Planet)を設立し、小祝が理事に就任いたしました。弊社は今後も食や農の領域から、持続可能な地域社会の実現と新たなイノベーションの創出に貢献してまいります。