NEWS最新情報

埼玉県がさいたま新都心に開設するイノベーション創出拠点「渋沢Mix(シブサワミックス)」に、TNCが「パートナー会員」として正式に登録されました。
「渋沢Mix」は、埼玉県出身の偉人・渋沢栄一の起業家精神を受け継ぎ、多様な人々の交流と協働によって新たなビジネスやオープンイノベーションを生み出す支援拠点です。
TNCはパートナー会員として、海外在住日本人ネットワーク「ライフスタイル・リサーチャー®」を活用したグローバル市場リサーチや新商品・新規事業開発のサポートを提供。埼玉から世界を見据えた事業展開や、地域資産の新たな価値創出をバックアップしてまいります。
渋沢Mixの詳細および取り組みにつきましては、公式Webサイトをご覧ください。


2026年9月18日(金)、九州博報堂のローカルtoグローバルマーケティングに特化したプロジェクトチーム「HAKUHODO PADDLE」と弊社の共催で、ハイブリッドセミナーを開催しました。
本セミナーでは、TNCの海外在住日本人ネットワーク「ライフスタイル・リサーチャー®」の調査をもとに、欧米・アジア10か国における最新の日本食潮流を分析。国境を越えて親しまれる“日本食スタイル”の本質を紐解くとともに、九州独自の食資源と掛け合わせた新たな「九州食スタイル」の活用アイデアや可能性をご紹介しました。
当日は多くの事業者様にご参加いただき、「自社商品の可能性を俯瞰して捉える視点を学べた」「九州のポテンシャルを具体的な商品アイデアとともに提示してもらい、分かりやすかった」といったお声を頂戴しました。
TNCは今後も九州博報堂とのパートナーシップのもと、九州の食資源を活用した海外展開・インバウンド向けの商品開発や、海外の最新食潮流を取り入れたインバウンドツーリズム開発などにおいて、アイディエーションから戦略策定、実際の開発・展開に至るまで一貫したサポートを提供してまいります。
ご相談や取り組みに関するお問い合わせは、こちらよりお気軽にご連絡ください

埼玉県川越市の地域共創・新事業支援拠点「りそな コエドテラス(RESONA KAWAGOE BASE+)」の共創パートナーとして、TNCが登録されました。
「りそな コエドテラス」は、歴史的建造物(旧第八十五銀行本店)を活用し、地域の起業家や事業者の挑戦を支援するとともに、多様なプレイヤーの連携によって新たなビジネスや文化を創出する共創拠点です。
TNCは共創パートナーとして、海外在住日本人ネットワーク「ライフスタイル・リサーチャー®」を活用したグローバルリサーチやインサイト分析のノウハウを提供。川越・埼玉エリアの地域資源や産業のポテンシャルをグローバル視点から捉え直し、インバウンド推進や海外販路開拓、新規事業開発を目指す地場事業者の皆様を支援してまいります。
詳細はこちらのパートナーページよりご覧ください。
(画像出典:「りそな コエドテラス」オフィシャルサイト)

2026年8月28日、7月に講師として登壇した弊社代表の小祝が「ジャンププログラムプロダクトコース」中間デモデイに参加しました。
プログラムスタートから約1カ月半、12名の採択企業が4回のワークショップで新商品開発に必要なナレッジを学び、考え抜いたアイデアを講師陣に発表。各領域の専門家の視点からアドバイスや刺激を受け、これからさらなるブラッシュアップを実施していきます。
最終プロダクトは、来年2月からクラウドファンディングと今回はじめて実施のポップアップでお披露目です。
本プログラムは、福岡県内のアトツギベンチャー・サッシンベンチャーを対象に、新商品の開発からポップアップストアへの出店、クラウドファンディングへの出展までを一貫して支援する伴走型プログラムです。
ジャンププログラムプロダクトコースについてはこちらよりご確認ください。

2026年8月20日(木)、東海テレビ放送と石川テレビ放送が協働で進める次世代育成型の能登復興支援プロジェクトにて、弊社代表の小祝がパネルディスカッションに登壇しました。
本プロジェクトは、ドラマ「花嫁のれん」で培った能登との縁をもとに、地域の復興を支援すべく展開されている取り組みです。当日は石川テレビに名城大学の学生17名と金沢大学の学生4名が集まり、能登の未来について活発な意見交換が行われました。
小祝は「世界から学ぶ、地域の未来づくり」をテーマに、災害から生まれる新たな価値や世界各国のコミュニティ事例、マーケットインの視点などを解説。グローバル視点で世界の若者と日本の若者の価値観を相対化しながら、復興のこれからと若者が担う未来の可能性について議論を深めました。さらにその後のワークショップにも参加し、学生たちとともに若者視点での能登の未来像を考えました。
弊社は今後も、企業ビジョンである「グローバル視点で日本を元気に!」のもと、地域や次世代とともに歩む支援を続けてまいります。
詳細はこちらのニュースよりご覧ください。