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2026年7月15日、福岡県のジャンププログラムプロダクトコース、第1回のワークショップ講師として弊社代表の小祝が「海外事例から発想のヒントを学ぶ」をテーマに登壇しました。
グローバル視点での伴走支援も2023年から今年で4年目。毎年のワークショップでは、世界各地で生まれているユニークな商品やプロダクトの事例を紹介しながら、アイデアが生まれた背景や、既存の商品・技術に新たな視点を掛け合わせる考え方について解説しています。
「普段目にする機会の少ない海外の事例に触れることで、新たな気づきや発見が生まれ、自社の経営資源や技術をどのように新商品へと展開できるか、発想を広げる時間となりました」などコメントをいただきました。引き続き8月の中間デモデイ・アイデアレビュー会、年明け2月の出店にむけてサポートしてまいります。
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本プログラムは、福岡県内のアトツギベンチャー・サッシンベンチャーを対象に、新商品の開発からポップアップストアへの出店、クラウドファンディングへの出展までを一貫して支援する伴走型プログラムです
ジャンププログラムプロダクトコースについてはこちらよりご確認ください。
当日のワークショップの様子についてはこちらをご覧ください。

2026年7月11日(土)、北海道白老町にて開催されたサイエンスレストラン「北大グラスフェッド和牛が目指す未来」に、弊社会長・村上(元メゾンドツユキ シェフ)が参加し、特別コース料理を提供いたしました。
本イベントは、JST COI-NEXT「次世代和牛生産システム構築拠点」と北海道大学リジェネラティブ農林水産研究拠点(IRAFF)が主催し、弊社代表の小祝が理事を務める一般社団法人TOPの共催により実施されました。
当日は産学官金・地域から集まった30名に向け、午前は実証フィールドである畜産現場の視察を実施。午後は研究者や生産者による講演が行われた後、「サイエンスレストラン」にて村上がバンコクでミシュランを獲得した奥田裕也シェフと共に、大学の研究成果である「MPグラスフェッド和牛」や白老町の豊かな地場食材を生かしたこの日限りのコース料理を披露いたしました。科学の力で引き出された命本来のうま味を「味わう」体験を通して、持続可能な畜産の未来を提示する貴重な場となりました。
詳細はこちらのレポートよりご覧ください。

この度、弊社代表取締役社長の小祝誉士夫が、国立大学法人北海道大学 総合イノベーション創発機構の客員教授に就任いたしました。
本就任における主なミッションは、道内に広がる同大学の農林水産・畜産・酪農研究拠点のさらなる価値向上です。「リジェネラティブ(環境再生)」を基本構想に据え、アカデミア(教育研究機関)と地域社会、民間企業、そしてグローバルな舞台とを有機的に結びつける役割を担います。
また、これらの活動を強力に推進する実践主体として、新たに一般社団法人TOP(Think one Planet)を設立し、小祝が理事に就任いたしました。弊社は今後も食や農の領域から、持続可能な地域社会の実現と新たなイノベーションの創出に貢献してまいります。

福岡市と福岡地域戦略推進協議会の連携事業「食関連産業チャレンジ促進事業」。
食に関わるさまざまな事業者のみなさんと一緒にワークショップを重ねた3ヶ年プロジェクト。その集大成として、地域でがんばっている約60の「推しの食チャレンジ」を自薦他薦で集め、「チャレンジマップ」と「ふくおかフードビジョン」ができあがりました。プロジェクトメンバーとの対話、地域の現地視察やインタビューなど、たくさんの生の声からうまれたビジョンです。
福岡の「おいしさ」を未来につなげる思いを込めた「ふくおかフードビジョン・5つの約束」は、下記のサイトからご覧ください。
「ふくおかフードビジョン・5つの約束」全文はこちらから
企画:福岡地域戦略推進協議会
リサーチ&インタビュー:株式会社福岡フードテックラボ、株式会社TNC
フードビジョン制作:株式会社TNC
マップイラスト制作:株式会社Thinkingfor
取材協力:株式会社いとしのいとしま、いとしまシェアハウス、株式会社CYCLE、さとづくり48、里山サポリ、株式会社シンキングフォー、新三郎商店株式会社、株式会社生活工房とうがらし、株式会社ダイスプロジェクト、髙田食品工業株式会社、食べラボ、株式会社10years after、株式会社TEN-NANDA、福岡県醤油醸造共同組合、株式会社文榮出版、株式会社ベンナーズ、株式会社LIBROM、株式会社UPay、株式会社ヨンダブルディー、有限会社若松地所 ほか(五十音順・敬称略)
この事業にたくさんの方々がご参加いただきました。ご協力ありがとうございました!
現在、弊社および弊社代表取締役社長の小祝の名を騙った、不審な「なりすましメール」が送信されている事実が確認されました。
これらのメールは、代表者個人のプライベートアドレスからの連絡を装い、業務指示に見せかけてLINEをはじめとする外部サービスへの誘導や、至急の対応を求める内容となっています。しかしながら、弊社および弊社代表がこのような指示や連絡を行った事実は一切ございません。すべて弊社とは無関係の「なりすまし行為」です。万が一、弊社関係者を名乗る不審なメールを受信された場合は、返信や本文中のリンクのクリック、QRコードの読み取りなどは絶対に行わず、速やかにメールを削除していただきますようお願いいたします。
皆様におかれましては、引き続き不審な連絡には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。