NEWS最新情報

日本経営合理化協会主催、夏季144回 「全国経営者セミナー」にて、7月22日にTNC代表の小祝誉士夫が、セミナーに登壇しました。
セミナーのテーマは、海外の先進事例に学ぶ《アフターコロナのニュービジネス》。
2021年7月16日発売の著書『アフターコロナのニュービジネス大全』で紹介している「世界15カ国の先進事例」からの考察や、グローバルでのアフターコロナのライフスタイル、ニューノーマル時代を勝ち抜くためのヒントについて、最新のトピックを交えながらお話ししました。

2022年5月24日~28日、3年ぶりのリアル開催としてタイ王国の首都、バンコクで行われたアジア最大級の食品展示会「THAIFEX(タイフェックス)2022」に株式会社TNCとして出展いたしました。今回の出展テーマは「Chef’s Table」。これまでにない試食スタイルを追求し、1日3回・各回6名限定のテーブルは常に満席で、会期中は約80名の方に食べていただきました。
今回のウェビナーでは「THAIFEX 2022」全体の総括を株式会社TNC代表の小祝誉士夫、「試食」を通した食の海外戦略について株式会社TNC会長兼メゾンドツユキ料理人の村上千砂が情報提供します。
また、タイにおける食と農の最前線について現地でトマトづくりをする農業法人代表の迫田昌さん、タイの外食に精通する鈴木孝一郎さんにもお話をいただきます。「THAIFEX 2022」を振り返りながら、タイにおける食トレンドの最前線とあわせて「農業や外食」の最新情報を紹介します。
【こんな方におすすめです】
・食関連の海外進出に関心がある方
・食関連の展示会において新しい試食スタイルに関心がある方
・タイやアジア市場における食トレンドに関心がある方
・タイ・バンコクでの農業や外食に関心がある方
【ウェビナー詳細】
■主催:株式会社TNC
■実施日時:2022年7月29日(金) 17:00~18:00(バンコク時間15:00~16:00)
■実施形態:ZOOMによるオンラインウェビナー
【お申し込み方法】
こちらよりPeatixにログインの上お申し込みください。

株式会社TNCではパートナー企業との共同事業として、主に企業向けの会員制ビジネスレポートプラットフォーム「SDGs Voice & Eyes」の展開をスタートいたしました。
「SDGs Voice & Eyes」のリリースを記念して、運営主体であるファイブピーズホールディングス株式会社代表の吉川氏・岡氏とともに、本サービスの特徴や活用の仕方をよりご理解いただくとともに、SDGs先進各国で見られる注目のトレンド(食品・飲料、美容・コスメ、日用品・トイレタリー、小売・各種サービス等)をご紹介するウェビナーを開催いたします。
海外渡航が未だ気軽に行けない状況のなかですが、各国で進むSDGsの取り組みや日本で参考にできるビジネスのヒントが盛りだくさんの内容ですので、ぜひご参加くださいませ。
■イベントの詳細・お申込みは下記URLよりお願いいたします。
https://tncsdgsseminar.peatix.com
■イベント情報
日時:2022年6月28日(火)17:00~18:30
会場:オンライン(Zoom)
参加費:無料
■SDGs Voice & Eyesについて
SDGs Voice & Eyes:https://5ps-biz4future.com
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000097948.html

欧米のトレンドは、翌年日本にやってくる。
昨年末はパンデミックの影響も大きかった中でニューヨークですが、クリスマスシーズンのマーケットを見てみるとイベントの開催状況やディスプレイの様子、売り上げなどはコロナ以前の水準までにもどっていました。日本より1年先を行くニューヨークのクリスマスディスプレイの状況を分析し、3つのキーワードとともに最新事例をご紹介しつつ、2022年末の日本のホリデーシーズンのトレンドを先読みしていきます。
■イベントの詳細・お申込みは下記URLよりお願いいたします。
https://gdtncseminar01.peatix.com
■イベント情報
日時:2022年5月12日(木)16:00~17:00
会場:オンライン(Zoom)
参加費:無料

2021年7月16日(金)に発売されました、マーケティングアナリスト原田曜平氏とTNC代表小祝の共著「アフターコロナのニュービジネス大全」ですが、2022年2月24日に台湾市場向けとして出版されました。
疫後大商機
7大領域×18國先例×69項嶄新變革的獲利模式大全
出版社:采實文化事業股份有限公司
https://www.acmebook.com.tw/book.php?sn=993&bookType_sn=0
【アフターコロナのニュービジネス大全】
本書は、調査対象15カ国およそ200事例以上という規模でTNC独自の海外在住日本人女性ネットワーク「ライフスタイル・リサーチャー®」がコロナ禍の動向をリサーチした結果をもとに、世界各国の新しいビジネス・生活スタイル・価値観の変化を感じられる事例を紹介し、日本のビジネスに落とし込むための提案を掲載しています。
詳細は出版社ページよりご確認ください。
https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-2743-2

2022年5月11日(水)16:00~17:00にて、TNCアジアトレンドラボ登録メンバー限定、上海トレンド&ディスカッション会を開催いたします。
当日は、新型コロナウイルスの影響が継続する中国・上海の現状を上海在住のTNCライフスタイル・リサーチャーよりお伝えしつつ、トレンドラボより2022年上半期に起きた中国トレンドの解説や、上海在住ライフスタイル・リサーチャーを交えたディスカッション、Q&Aセッションも予定しております。
内容と申込み方法詳細は、以下のトレンドラボサイトより、会員登録の上ご確認ください。
▼詳細はこちら:https://tnc-trend.jp/mtg07/

内閣府 知財事務局/クールジャパン官民連携プラットフォーム「CJPF」にTNC代表の小祝誉士夫がコラム『グローバルで急進する「食のグリーンシフト」vol 01 序章』を寄稿させていただきました。この記事はTNCの強みである世界70ヵ国のグローバルリサーチ体制『ライフスタイル・リサーチャー』のメンバーと連携しイギリス、フランス、デンマーク、アメリカ、メキシコ、南アフリカ、シンガポールの7ヵ国の調査をベースに執筆しております。世界的な「食のグリーンシフト」という傾向が、日本の和食文化やガストロノミー、さらには訪日インバウンド復興のための海外戦略にとっては大きな追い風になるのではないかという仮説を引き続き検証していきたいと思います。
クールジャパン官民連携プラットフォーム「CJPF」:https://cjpf.jp/
「CJPF」コラム一覧:https://cjpf.jp/column
『グローバルで急進する「食のグリーンシフト」vol 01 序章』:https://cjpf.jp/column/detail/index/29

鹿児島県鹿児島市の商業施設「Li-Ka」内のワークラウンジにて、TNC代表の小祝誉士夫がセミナーに登壇しました。セミナーのテーマはTNCが毎年発表をしている「世界の食潮流」。世界的な感染症拡大や国際紛争の影響など食を取り巻く環境は常に変化をしています。世界各地の食トレンド発信地の最新動向をTNCの強みである世界70ヵ国のグローバルリサーチ体制『ライフスタイル・リサーチャー』で常にウォッチしお届けしています。「プラントベース」「ネクストシーフード」「五感活用」「ボタニカル」など各キーワードを海外事例の紹介をしながら、鹿児島の地域課題と照らし合わせて解説いたしました。
ライカワークラウンジ:https://li-ka1920.jp/culture_workstyle_floor/work_lounge/
イベントページ:https://www.facebook.com/events/490123686117276/?ref=newsfeed

全国の家業後継者のイノベーションを支援する「家業イノベーション・ラボ」では、日本市場で家業を担い、その中で新たなイノベーションにチャレンジする家業後継者たちをサポートする「海外進出支援プログラム」として、STEP2:オンラインセミナーを開催します。
■イベントの詳細はこちらから、家業をお持ちの皆さんのご参加、お待ちしております。
URL:https://kagyoinnovationlabo.com/3608/
STEP3プログラム概要
【全体編・Day1】エントリーいただいたすべての方対象
・プレゼン講座
・LIVEオンライン視察
【個別編・Day2】※選考2社対象
・海外進出に向けた事業のメンタリング
※2名(事業者)の事業内容や希望に合わせて実施します。
主催:家業イノベーション・ラボ
特別協力:株式会社TNC
参加費用:無料
開催時期:Day1およびDay2ともに2022年6月中旬~下旬(決定次第別途ご連絡いたします。)
プログラムへの参加条件
・海外進出に意欲のある家業後継者の方
・STEP2オンラインセミナーに参加された方

海外ネットワークを強みにしている私たちTNCは、毎年「 世界の食の潮流」を10前後のキーワードでリリースし、
世界の食のトレンドを解説するオンライン・ オフラインでのセミナーを実施しております。
「世界の食潮流」セミナーでは、海外の食にまつわる大きな流れ(食の潮流)と、それを裏づける各エリアの食トレンド事例を把握していただける内容で、新商品開発、新規事業開発、コンテンツ開発、そしてマーケティング戦略などにお役立て頂いています。
レポート化を望む声が多く、セミナーで紹介している内容をレポート化したものが「世界の食潮流 2021-2022 レポート」です。
この「世界の食潮流2021-2022レポート版」 の特徴は以下の3つです。
①セミナーを聴いた方が好きな時に復習できる
②セミナーに参加できなくても読むことで大まかに理解できる
③セミナーでは時間の都合上ご紹介できないキーワードや情報を得られる
■調査実施期間:2021年3月~2021年11月
■レポート内容:PDFファイル・約70ページ
■レポート構成
①世界の食潮流2021-2022 12のキーワードの紹介
②各キーワードについての解説
③調査所感/まとめ
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