NEWS最新情報

2026年6月26日(金)13:00-14:00に開催されるセミナー「世界の食潮流2026 ~世界共通の4つの社会課題に対する8つのキーワード~」に、弊社のグローバル・フードアナリストである澤村建造が登壇いたします。
本セミナーでは、世界70カ国を対象とした網羅的な調査と独自AIによる分析から導き出した、最新の「世界の食潮流2026」について分かりやすく解説します。健康、環境、経済変化など、いま世界が直面している4つの主要な社会課題を浮き彫りにし、それらを解決する糸口となる「8つのキーワード」を提示。食品業界における新商品開発や、今後のマーケティング戦略の大きなヒントとなる情報をお届けします。
世界の食ビジネスにおける最新トレンドに関心のある方は、ぜひご参加ください。
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※お申込みにはJFEXイベントページよりアカウント作成が必要です

2026年6月9日(火)にFukuoka Growth Nextと弊社が共催する、超実践型インキュベーションプログラム「STARTUP ELITE Bootcamp」のプレイベントに、弊社グローバルマーケティングディレクターの長谷川和正が登壇いたします。
本イベントは「新たな価値を持つ事業アイデアへ再編集する思考法〜グローバル視点で地域ビジネスを捉え直す方程式〜」と題した実践型ワークショップです。
生成AIの進化や価値観の多様化が進む現代において、手元にある地域資産や既存の事業アイデアにグローバルな視点を掛け合わせ、次世代の地域ビジネスへと昇華させる思考法を学びます。
当日はAIを活用したアイデアの言語化やブラッシュアップを行うワークも実施。
福岡での創業や新規事業開発、地域資産の活用に関心のある方はぜひご参加ください。
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2026年7月17日(金)にジェトロ北海道、函館市、函館商工会議所が主催する「インバウンド向け店頭POP作成ワークショップ in函館」にて、弊社代表取締役社長の小祝誉士夫が登壇いたします。
本ワークショップは、インバウンド対応に意欲のある函館市圏の食品事業者を対象に、海外の視点を取り入れた効果的な店頭POPの作成手法を学ぶイベントです。当日は小祝による講話のほか、参加企業様が作成したPOPへの具体的なフィードバックや個別相談会を実施し、インバウンドに対する訴求力向上を強力に後押しいたします。
参加費は無料、定員は先着7社限定です。
申込締め切りは6月12日(金)23時59分までとなっております。ぜひご参加をご検討ください。
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週刊エコノミスト(4/28号)の「エコノミスト・リポート」コーナーに、2026年3月にアメリカ・アナハイムで開催された食関連業界最注目見本市「Natural Products Expo West 2026」についてのリポートを、現地在住ライフスタイル・リサーチャーと共同で寄稿しました。
本記事では、ナチュラル・健康・機能性食品の最先端の動向に関する現地取材に基づき、アメリカにおける食と健康の最新トレンドや今後の展望について解説しています。
本誌バックナンバーのお取り寄せ、または有料会員様は下記ページよりWeb版をご確認いただけます。
掲載内容や、海外の食・健康関連の市場リサーチ等についてご関心をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
掲載記事はこちら(週刊エコノミスト Online)
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20260428/se1/00m/020/043000c
お問い合わせ 掲載内容に関するご相談やご質問など、以下のフォームよりお問い合わせください。 https://www.tenace.co.jp/contact/
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6月3日(水)、NEXs Tokyoにて、「グローバル×食トレンド」をテーマとしたピッチイベントを開催します。
TNCは、NEXs Tokyoのパートナー会員として、スタートアップ企業の海外展開や新規事業の支援を行っております。今回のイベントでは、弊社・澤村より、「世界の食潮流」をベースに、食に関する最新インサイトを共有します。後半では、食関連領域で新たな挑戦に取り組むNEXs Tokyoスタートアップ会員によるピッチも実施します。
イベント詳細・お申込みは、以下のリンクよりご確認ください。
https://www.nexstokyo.metro.tokyo.lg.jp/event/detail/427

2026年2月26日、インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社による国内最大の健康産業ビジネストレードショー「健康博覧会2026(第44回)」にて、弊社の澤村が登壇しました。
テーマは、 『抹茶・こんにゃくだけじゃない?世界各国でトレンド化する「日本食」~70か国100地域の海外在住ネットワークから読み解く人気の背景~』 です。講演では、健康の側面から、世界は日本食のどこに価値を感じているのかについてお伝えしました。
日本の食材、日本の伝統料理、日本独自の食べ方など、世界をフィールドに考えると、日本の食文化にはまだまだポテンシャルがあります。
健康博覧会については、こちらよりご確認ください。
https://www.this.ne.jp/

2026年3月、福岡の食関連事業者が抱える課題や新たな価値創造の可能性について考える「食関連産業チャレンジ促進事業」3ヶ年プロジェクトの集大成として、地域のチャレンジを可視化するフードマップ&ビジョンを策定。TNCはビジョン作成を担当しました。
福岡フードテックラボで行われた報告会では、TNC“F”の池松から、策定に向けてインタビューした食に関わる多様な事業者の声と共に、福岡の「おいしさ」を未来につなげる思いを「ふくおかフードビジョン・5つの約束」として発表。交流会では地域の食をいただきながら参加者からの感想やこれからのチャレンジなどさまざまな意見交換を行いました。


2026年3月、講師とした参加していた弊社代表の小祝が「アトツギジャンプモノづくりコース」の最終報告会に参加しました。さまざまな業種7名のアトツギが、7月のキックオフから約8ヶ月、6回のワークショップを重ねて作り出したプロダクトの最終プレゼンを実施。受け継いだ自社の事業を活かし考えに考え抜いたその思いを講師陣、事務局など関係者に向けて熱く語る報告会でした。その頼もしくやりきった姿に、関係者一同感動。これからも応援しています!
アトツギジャンプについては、こちらよりご確認ください https://atotsugi-crafted.com/アトツギジャンプ、開発プロダクトのMakuakeページはこちらより確認くださいhttps://www.makuake.com/discover/tags/282/?from=tag_project_page_282

TNCは、これまで収集してきた世界各地のフードトレンドと、それを読み解いてきた知見にもとづいた対話型AIサービス「FOODIAL AI(フーディアル・エーアイ)」を2026年1月より正式にローンチいたしました。
「FOODIAL AI」は、TNCが世界70カ国・100地域で展開する「ライフスタイル・リサーチャー®」が収集した一次情報のみをベースに回答するため、曖昧なネット情報とは一線を画す「確かな根拠」に基づいた企画立案を可能にします。実際に導入いただいている企業では、特定エリア向けの商品開発アイデアの創出や、トレンド変遷を踏まえた市場予測などに活用されており、企画の精度向上と意思決定の迅速化に貢献しています。
■ 正式版で進化した3つのコア機能と利便性 1.横断検索&要約(過去10年分の膨大な知見を瞬時に抽出)2015年からの10年間におよぶ「FOODIAL」レポート、およびTNCの自主レポートを網羅的に学習。特定の食材の変遷や、複数の市場に共通するトレンドをAIが数秒で要約して提示します。
2.エビデンスに基づくアイデア発想(日本市場への実装、または海外展開を支援)単なる事例紹介に留まらず、「マーケティング視点での施策案」や「ターゲット別の商品コンセプト」を提案します 。最新潮流を日本または海外市場の現状に合わせてどう活用すべきか、具体的で説得力のあるアイデアを引き出せます。
3.「使いやすさ」と「高い信頼性」を実現
・シナリオ選択機能: 「海外トレンドを知りたい」「インサイトを把握したい」など、目的に合わせた番号を選択するだけで対話がスタート。複雑な指示(プロンプト)入力の手間を省きます。
・エビデンス(根拠)の明示: AIの回答の元となったレポートのタイトルや号数を表示。また、FOODIALで紹介している実際の海外フードトレンド情報をもとにしていることから、社内資料への引用もスムーズです。
・誠実なデータ紹介: TNC独自のナレッジに限定して回答するため、データがない場合は「情報なし」と明確に回答。AI特有の「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」を防ぎます 。

2026年3月2日(月)、家業イノベーション・ラボと共同実施するラーニングシリーズ、「海外で見た未来を、日本の事業に翻訳する3日間のダイアログ」の第一回オンラインセミナーに小祝が登壇します。
本プログラムは、家業の承継者を対象に、欧州で成立している社会課題起点のトレンドを構造的に理解し、日本の文脈に自分の言葉で翻訳し直す力を養うラーニングシリーズ(全3回)です。海外トレンドを「知る」から、海外と日本の間で「事業を構想できる」状態へ昇華させることを目的に実施します。
第1回は、世界と日本で共通する最新の社会課題視点の海外の食トレンドを掘り下げ、その構造を理解するオンラインセミナーを実施。海外の食トレンドを構造的に捉え、課題感を把握し、現地生活者視点を踏まえた家業へのローカライズの仮説のためのインプットを提供します。
【開催概要】開催日時:2026年3月2日(月)19:00〜20:30参加費:無料形式:オンライン(Zoomウェビナー)募集人数:30名程度
■参加対象・家業をお持ちの方・海外視察で得た学びを、日本の事業に落とし込めず悩んでいる方・社会課題やサステナビリティに関心はあるが、事業化のイメージが持てていない方・海外展開を検討しており、海外トレンドを理解して活かしたい方
セミナー詳細・お申し込みは、以下のリンクよりご確認ください。https://20260302dialogue1.peatix.com/