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| 労働年齢に当たる女性の8割以上が働いているフィンランド。専業主婦がほぼ皆無の国で、女性で家事、育児のためだけに家にいると不信な目で見られがち。ただし子どもが生まれると合計3年間の出産、育児休暇に入る人も多く、1歳位で保育所に預けるキャリアママ VS 3年間子育てママの論争もある。 |
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| 湖の多いフィンランドの美しい風景。 |
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| フィンランドの富裕層は、昔ながらのOld Moneyを引き継ぐ家系と、好景気の数年前から株で大儲けし、マナーハウスなどを買い漁るNew Money層がある。寒いフィンランドでの彼らの過ごし方はズバリ「逆行型」。一番寒い時期はドバイなどのリゾートに脱出し、毛皮を着ながら日焼けを披露する。そして、少し春の日差しが降り注ぐイースターの頃、彼らは逆に寒いラップランドへ行き、冬の名残を楽しむのだ。そんな彼らにも不況の波が訪れているので、今年の冬は様変わりするかも知れない。 |
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| これまでフィンランド人にとってアジアへの旅はタイなど南アジアが中心だったが、フィンランド航空の増便が検討されるほど(チャーター便だが、決定すればデイリーになる) 、日本への興味が高まっている。その理由のひとつがミシュラン東京版。フィンランドでも日本食は人気で、本の発売後は、エグゼクティブな人が読む雑誌でたびたび日本のグルメが紹介されている。 |
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| フィンランドの食事に多いミートボール。 |
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| 今や巨大なSNSに成長した「Facebook」がフィンランドでも大ブレイクしている。これまでほとんどパソコンにはまっていなかった40代の大人まで、職場でログイン、自宅でもログインする状況だ。実名は非公開、メンバーからの招待も不要というお手軽さの一方で、政治家など特定の人が攻撃されるケースもあり、しばらくは「Facebook」から目が離せない。 |
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